コンプラ瓶の箸置き。
コンプラ瓶(金富良瓶)は、江戸時代から明治時代にかけて長崎(波佐見焼)で生産され、醤油や日本酒を海外へ輸出する際に用いられた染付の磁器瓶です。
ポルトガル語の「コンプラドール(仲買人)」に由来し、オランダ東インド会社を通じてヨーロッパなどで愛用されました。現代では、インテリアの一輪挿しや調味料入れ、前割り焼酎の容器としても人気があります。
※お使いのPCモニターやスマートフォンの機種、撮影環境によって、実際の色味と見え方が異なる場合がございます。予めご了承ください。
- 素材
- 磁器
- サイズ
- 約5.5cm×3.4cm
- 原産国
- 日本(波佐見)
- 取扱い
-
[可]食洗機・レンジ
[不可]直火・オーブン
※使い始めは、中性洗剤などで洗ってからご使用ください。
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