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鍋の恋しい季節に。秋冬に大活躍する新作土鍋をご紹介します

秋冬の食卓の主役といえば「鍋」。食材の旨味をじっくりと引き出す土鍋で、おいしい鍋料理を作りませんか?
今回はこの秋冬の鍋料理に活躍する、新作土鍋をご紹介いたします。

 

織部(おりべ)

日本の土鍋のシェア8割を誇る産地、三重県四日市で作られた万古焼の土鍋「織部(おりべ)」。
2~3人前にちょうどいい8号と、1人用にぴったりな5.5号サイズのラインナップです。

織部というのは、安土桃山時代から使われている日本古来の釉薬のこと。
鮮やかな光沢のある緑色で、鍋料理をより美味しそうに見せてくれます。

 

8号サイズは寄せ鍋に

2~3人前にぴったりな8号サイズの鍋は、具材たっぷりの寄せ鍋がおすすめ。 保温性が高い土鍋は調理後も冷めにくく、食卓でも美味しく鍋を楽しめますよ。

土鍋とおそろいのレンゲは鍋のとりわけ用に。
ほどよいサイズで持ちやすく、スープやラーメン用にもおすすめです。

 

5.5号サイズは1人鍋用に

コンパクトなサイズの5.5号は1人分作りたい時にぴったり。
鍋焼きうどんや雑炊、ラーメンなど様々な用途にお使いいただけます。
レンジにも入るサイズ感で、温め直しも簡単なのが嬉しいポイント。

 

【使い始めのお願い】

初めてご使用になる前に、必ず「目止め(めどめ)」を実施してください。
土鍋は土から作られているため、目に見えない小さな穴がたくさんあります。この穴を塞がずに使うと、水分がしみ込んでしまったり亀裂が入りやすくなるなど、トラブルの原因になります。
お米のとぎ汁やお粥などを炊き、でんぷん質で鍋をコーティングすることで、でんぷん質が土鍋の細かい気泡を埋めて水漏れを防いでくれます。

▼目止めについてくわしくはこちら

最終更新日:2026.10.16

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